--- 七緒の自己紹介 ---

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七緒

27歳OL。丸の内の証券会社勤務。親しらずの4本目の抜歯で人生初の入院生活を体験する。

一番伝えたいことは、親不知抜くなら、早いうち、そして時間のあるうちがいいってことかな。

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ついに抜糸!そして今思うこと

・手術後2週間が経過

前回の診療から一週間がたったので、先生に術後の経過を見てもらいました。

先生曰く、抜歯箇所の歯の部分はもうむき出し状態にはなってないみたいで、抜糸しましょうということでした。

抜糸は、とくに麻酔をすることなく、はさみのようなので、糸をパチパチ切っては、ピンセットのようなもので、糸を引き抜いていきます。

特に痛みはなく、スルーッと糸がどんどん取れて行くのが心地よかったです。

確かに骨は少しずつ隠れてきているようですが、隣の歯のよこの歯茎が凹んでいる状態でないため、知覚過敏があるかもということでした。

そして、抜歯箇所の穴は3ヶ月ほどで埋まるだろう。削った骨は一年ぐらいでできてくるだろうと先生はおっしゃってました。

この親不知抜歯体験記を書いている今は、手術後3週間経過した段階で書いていますが、今では普通のご飯を食べています。アルコールは念のためまだ禁酒状態ですが。

以上、私の親不知抜歯の記録になります。

接客業ということもあり、また女ということもあり、埋没歯の親不知抜歯手術は想定以上に辛いものでしたが、今改めて、このタイミングで抜いておいて良かったなと思います。

若いうちの方が、治りもはやい傾向があるので、抜くのであれば、早目が良いとのことでした。

私の歯は一本少なくなりましたが、これからは、残った歯を大切にしていきたいと思います。

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更新履歴

  • 2013/5/25
    抜歯の記事を更新しました。
  • 2013/4/20
    血の味ページを更新しました。
  • 2013/3/21
    抜糸の延期のページを追加しました。
  • 2013/2/24
    歯医者では抜けないページを更新しました。
  • 2013/1/20
    口の中が臭うページを更新しました。