--- 七緒の自己紹介 ---

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七緒

27歳OL。丸の内の証券会社勤務。親しらずの4本目の抜歯で人生初の入院生活を体験する。

一番伝えたいことは、親不知抜くなら、早いうち、そして時間のあるうちがいいってことかな。

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覚悟を決めて手術台へ

入院当日の朝、私は7時におきて、ステーキをおなかいっぱい食べました!!
親不知を抜いてからはしばらく、美味しいもの、硬いものが食べられません。

そして、体力がないと、傷の治りが遅くなると思ったので、スタミナをしっかりつけておきたかったのです。

手術は今日の朝10時から。
いや正確には10時までに病院に行って入院手続きを終わらせればいいとのことです。
その後、手術という流れになるのでしょう。

会社は今日と明日は休みをもらいました。土日もあわせると4連休の休みです。
この長期の休みを念のため取って置いたことは、後々考えても本当に助かりました。

少し時間に余裕を持って、病院に行き、10時までに入院手続きを終え、入院病棟に移りました。

私は実は入院の経験がなく、今回が初めての入院体験でした。
まぁ日帰りの入院ですが、入院は入院です。

独り部屋ではなく、他の入院患者さん達との相部屋に入院することになりました。
部屋には私の名札が挿入されていました。

しばらくすると、女性の看護師さんが入ってきて今日の手術の流れの説明がありました。
その後、身長体重をはかり、入院開始の声がかかるのを病室から待ちました。

待つこと30分ほどでしょうか。
これから手術するということで、下の階の手術室に向かいました。

手術室の入り口は大きな扉で閉ざされていて、看護師さんのカードキーか何かをかざすとドアが開きました。

すると、その空間には手術室がいくつもあり、それぞれが壁で仕切られていました。

その一つの手術室に看護師さんに案内されて、手術台の上に横になりました。

手術するのは担当の医者と、ベテランの医師。
実際に執刀するのはベテランの口腔外科医師の方だとのコトでした。

まず鎮静という静脈注射を打ってもらい、意識がしだいにぼんやりとしてきました。
その後歯茎に局部麻酔をしたところまでは覚えていたのですが、あとは口の中で何か器具が動いてるなという感覚しかありませんでした。

おそらく、麻酔して、歯茎を切開して、骨を削って、親不知を砕いて、引き抜いて、歯茎を縫合しているのだと思いますが、ぼんやりして今どの作業中なのかはわかりませんでした。

・・・
気がつくと、執刀医から
「手術無事終わりましたよ!」

と声をかけてもらい、親不知が抜歯されたことを知らされました。

痛みはほとんど感じず、無事に抜歯できて良かったと思いました。

その後病室に戻りましたが、1時間後ぐらいに歯を抜いた箇所がずきずきと痛み出しました。
看護師さんがすぐに、痛み止めと胃薬を持ってきてくれたので、それを飲むと、また痛みが緩和されてきました。

日帰りとはいえ、昼になったので病院食が出るようでした。
が、抜歯直後ということもあり、遠慮させていただきました。

それから抜歯した歯をもらって、退院手続きをとり、病院を後にしました。

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更新履歴

  • 2013/5/25
    抜歯の記事を更新しました。
  • 2013/4/20
    血の味ページを更新しました。
  • 2013/3/21
    抜糸の延期のページを追加しました。
  • 2013/2/24
    歯医者では抜けないページを更新しました。
  • 2013/1/20
    口の中が臭うページを更新しました。